遂に始まってしまった・・・

8月22日のブログでお伝えしていた「日本近海の海水温が異常に高い」と言う懸念に対する自然界からの反応がやはり始まってしまいました。

自然とは置かれている環境の流れでありその全ては繋がりを持ち、そこに起きることは連動した実態を伴うものです。

日本近海の太平洋側における海水温が沿岸に至るまで30℃を超える高水温に上昇する様な事は過去の観測では一度も計測されていない数値でした。

海水温が過去最も高い状態になればこの時期に発生した台風も「過去最強の勢力」へと成長するのは自然の摂理なのです。

台風の予測進路にあたる周辺にお住まいの皆様は「最大級の警戒と備え」をなさる必要があると思います。

今朝、気象庁が発表している予報を見て驚愕したのは日本沿岸に台風が到達した時の中心気圧が「920hp」と言う数値である事です。

このクラスで日本に近づく可能性を予測された台風は過去に存在していません!

日本において、9月の初めにこの様な台風が発生してしまう自然環境に陥ってしまった地球の意思は、人が作ってしまった「人による人に対する人災」であると考えます。

最大限の備えを持ってこの「自然人災」に対応いただく事を強く願うばかりです。

沖縄諸島から九州・四国・山陰・山陽地域に大きな影響をもたらす進路予想になっています

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