日本近海の海水温がおかしい?

昨年、大きな被害を日本列島にもたらせた台風が今年はまだ多く発生していません!

しかし、懸念されるのは日本近海の海水温が異常に高いことです。

フィリピン周辺からマーシャル諸島などで発生する台風の卵が成長しながら北上してくる中で、日本列島に近づくにあたり徐々にその勢力を弱めていくのはその海水温が低くなる為です。

その海水温が南海上の海とほぼ変わらないほどに高い今年の状況は、そのままに発生した台風の勢力が衰える事なく日本列島まで到達する恐れを感じます。

昨年、過去最大の台風となり甚大な被害をもたらせた「台風19号令和元年東日本台風」は、死者91人、負傷者376人、行方不明者3名、被害総額1兆8600億円となりましたが、この19号を超える様な台風が今年、日本列島を襲う可能性が高まって来ています。

最低気圧910HP、最大風速60メートル以上、1晩で1000ミリ以上の雨量をもたらすスーパー台風が日本列島に到達する環境が整い始めていることを強く懸念すると共に、その事態が起きても対応できる備えを普段からしておきたいと思います。

昨年10月に日本列島に上陸して東日本に甚大な被害を出した台風19号
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